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PSPでISO操作 「iso_tool ver 1.12」



PSPでISO操作をすることが出来るツール「iso_tool」を紹介します。




改良点は
リネーム時に利用出来ない文字があった場合、文字を置き換える処理を追加。「<>:”/\|?*」はそれぞれ「()_’_____」に置き換えられる。
ところです。

CFWを導入したPSPでISOファイル操作などの総合的なツールです

出来ることは
・UMDからのISO/CSO吸出し
・ISOとCSOの相互変換
・ISO/CSOファイル内のEBOOT.BIN復号/バックアップ
・バックアップからEBOOT.BINの復旧
・ISO/CSOファイルのリネーム
・UMD IDを利用した自動リネーム
・ISO/CSOファイルの削除
・ファイル情報/MS情報の表示
・オンラインアップデート

です。


~導入準備~
1.ツールをサイトからダウンロードします。

2.ダウンロードしたファイルを解凍して出来たファイル「iso_tool_112」をメモリースティックの「PSP→GAME」にコピーします。
pandora2.jpg
3.これで下準備は完了です。


~導入方法~
1.XMBのゲーム→メモリースティックから「iso_tool」を起動します。
20100313182900.png

2.最初にメニューが表示されます。
20100313182957.png


3.[UMD DRIVE]を○ボタンで選択するとUMDのデータ吸出しが行えます。
20100313183117.png

3-1.ISOに変換するかCSOで変換するかを選びます。
ここでCSOを選択し場合には圧縮レベルを決めることが出来ます。
9に近い数字を選択すると、圧縮率が大きいので吸い出したUMDデータは小さくなりますが、時間がかかります。
1に近い数字を選択すると、圧縮率が小さいので吸い出したUMDデータは大きくなりますが、時間がかかりません。
閾値(しきいち、いきち)とはセクタごとに圧縮する値の事です。
結構話が難しくなるので、適当でよいと思います。
20100313183557.png
20100313183606.png

3-2.名前を入れます。(そのまま決定)
20100313183246.png

3-3.終了したら○ボタンを押してください。


4.メモリースティックに入っているISOファイルのEBOOT.BIN変換が出来ます。
20100313184207.png

4-1.変換したいISOファイルを選択して○ボタンを押します。

4-2.EBOOT変換を選択して、○ボタンを押します。

4-3.「EBOOT.BINのバックアップを保存しますか?」と聞かれるので、「はい」を選択します。

4-4.「自動パッチ機能を有効にしますか?」を「はい」で選択します。

4-5.終了後自動でXMBに移動するのでメモリースティックからゲームが起動できれば成功です。

お疲れ様でした。


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[ 2010/03/17 21:24 ] ツール | TB(0) | CM(0)

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